コスパと快適性に優れる1LDK!ワンルームとの違いを徹底解説
みなさん、こんにちは、
MUSE不動産コンシエルジュのめぐです!
20〜30代の女性が札幌で一人暮らしをする際、
間取り選びに迷うことも多いですよね。
家賃を抑えたいならワンルーム。
東京や大阪にお住まいの方はそう考えます。
札幌やその近郊では、
実は1LDKの方がコスパも快適性も優れている
ことをご存知でしょうか?
この記事では、ワンルームと1LDKの違いや、
札幌&近郊ならではの1LDKのメリット、
家賃とのバランスについて詳しく解説します!
1LDKが人気の理由(1):生活空間を分けられる快適性
生活空間を明確に分けることで快適性が向上
1LDKでは、寝る・くつろぐ・食べる・仕事をする
それぞれの空間を明確に分けられます。
- 仕事とプライベートの切り替えがしやすく、生活リズムが整いやすい
- 静かで快適な睡眠環境の寝室が、睡眠の質の向上につながる
- 友人などの来訪時に、リビングに招待して生活感を出さずに済む
一方、ワンルームは、
「寝る・くつろぐ・食べる・仕事をする、
全てのスペースがすべて一緒」
になってしまいます。
そのため、以下のようなデメリットがあります。
- オンオフの切り替えが難しい
- 料理の匂いや湿気が寝具にこもりやすい
- 生活感が出やすく、関係性によっては部屋に招待しづらい
1LDKが人気の理由(2):プライバシーと防犯面で安心

玄関から
部屋が直接見えないことも
1LDKの大きなメリット。
これは特に女性にとって
防犯面でも重要です。
一方、ワンルームの大きなデメリットの一つが、
玄関を開けた瞬間に部屋の中が丸見えに
なってしまうことです。
宅配便や突然の来客があった際、
これは女性の一人暮らしでは
大きな不安要素になります。
1LDKが人気の理由(3):札幌の冬でも快適な暖房効率

札幌の冬は寒いため、
室内の暖房効率も
重要なポイントになります。
- ワンルームは「ワンフロア全体を暖める」が、1LDKなら各部屋ごとに暖められる
- 1LDKだと「リビングは暖かく過ごしたい、寝室は低めの温度で寝たい」という方でも調整が楽
- 1LDKならリビングと寝室で家具や家電を配置できるため、より理想的なレイアウトが作れる。
一方、ワンルームだと
部屋全体を暖めるのに時間がかかり、
暖房代も高くつきがちです。
札幌の冬は寒いため、
暖房効率も重要なポイントになります。
札幌ならではの寒さ対策としても、
1LDKの方が有利です!
ワンルームと1LDKの家賃比較!実は1LDKの方がコスパが良い?

「1LDKは家賃が高そう…」
と思うかもしれませんが、
実は札幌では5〜6万円台で
借りられるコスパの良い
1LDKが豊富にあります。
エリア | ワンルーム家賃相場 | 1LDK家賃相場 |
---|---|---|
札幌市中央区 | 約3.8万円 | 約6.3万円 |
札幌市北区 | 約3.4万円 | 約6.0万円 |
札幌市西区 | 約3.8万円 | 約5.5万円 |
札幌市豊平区 | 約3.2万円 | 約5.4万円 |
札幌市厚別区 | 約4.1万円 | 約5.7万円 |
江別市 | 約2.3万円 | 約4.1万円 |
小樽市 | 約3.3万円 | 約4.8万円 |
→ 札幌と近郊では、ワンルーム+2万円程度で1LDKに住めるエリアが多い!
また、長く住む場合は
生活の快適性が重要になるため、
ちょっと家賃をプラスしてでも
1LDKを選ぶ価値があります!
1LDKに向いている人とワンルームに向いている人
こんな方は1LDKが向いています!
✅ 仕事・プライベートの空間をしっかり分けたい
✅ 防犯対策をしっかりしたい(玄関から部屋を見せたくない)
✅ 冬場の暖房効率を考えたい
✅ 来客時にリビングだけを見せたい
✅ 家賃が手頃であれば、少し広めの部屋に住みたい
こんな方はワンルームが向いています!
✅ 家賃をとにかく安く抑えたい
✅ 生活動線をシンプルにしたい
✅ 通勤・通学の利便性を最優先したい(駅近・中心部希望)
✅ 短期間の滞在(単身赴任・学生)で広さを求めない
まとめ:札幌の女性の一人暮らしには1LDKが断然おすすめ!
快適性:仕事・睡眠・リラックス空間を分けられる
防犯対策:玄関から部屋が見えず、オートロック付き物件が多い
暖房効率:冬場も暖かく、節約しやすい
コスパ:ワンルーム+2万円前後でグレードアップできる
札幌での一人暮らしを考えている方は、ぜひ1LDKの物件を探してみてください!
ところで、
雪国以外から札幌や近郊にお引越しを
予定されている方は、
冬場の過ごし方に不安を感じている
のではないでしょうか?
こちらの記事で、
冬場の室内と屋外の対策をまとめました。
少しでも不安を感じている方は
ぜひご一読くださいね!